新田神社で開運祈願!神が眠るパワースポットで幸運を呼び込もう【鹿児島県薩摩川内市】

新田神社

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この記事では、鹿児島県薩摩川内市にある新田神社についてご紹介します。

新田神社が鎮座する神亀山にはニニギノミコトの陵墓である「可愛山陵」があり、陵墓と神社が一体となっている全国でも珍しい場所で約300段の階段を上った先に社殿がある神社です。ぜひチェックして行ってみてくださいね。

芸能界最強占い師と言われている”ゲッターズ飯田”さんと神社ソムリエとして知られる”佐々木優太”さんが2024年の鹿児島の神社の中で1番の開運パワースポットの神社とおっしゃっており、またTBS系列の番組「マツコの知らない世界」でも紹介された2024年の数ある神社の中で一番行きたくなる神社になりそうです。

「マツコの知らない世界」で紹介された2023年の開運神社はこちら

この記事で分かること
  • 新田神社について
  • 新田神社へのアクセス

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目次

新田神社の御祭神、ご利益は?

新田神社の御祭神は「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」、「天照大神(アマテラスオオミカミ)」、「天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)」の3柱の神を祀っています。開運招福、五穀豊穣、安産守護、恋愛成就、交通安全などにご利益があるとされています。

実際に参拝してきました

新田神社は、「上川内」駅から徒歩で約25分、「川内」駅から車で約10分の場所にある神社です。
入口には大きな鳥居がそびえたちます。

鳥居をくぐり歩いて行くと300段以上ある階段が待ち構えています。
新田神社は神亀山(しんきさん)と呼ばれる上空から見ると亀の形をした高さ70メートルの山の上にあるため、歩いて本殿を目指します。結構しんどいです。

また、足が悪かったりしても、山の中腹、本殿近くにも駐車場があるのでそちらに車を停めてから参拝することが可能です。

中腹に川内川に住むと言われている河童をモデルにしたイザナギ河童とイザナミ河童が鎮座しています。
高良神社、中央神社、早風神社も境内中腹に鎮座しています。

本殿に向かう途中に新田神社のご神木である樹齢約650~800年の大楠が立っています。
地上2mのあたりに島津家の家老であった阿多長寿院盛淳(あたちょうじゅいんもりあつ)が自ら彫ったとされるご神木のご神像があるようなのですが、風化し現在は確認できないみたいです。

1929年7月に歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が新田神社に参拝に訪れた際、このクスノキのことを詠んだ歌も残っています。

社殿です。元々は山の中腹にありましたが、1173年に失火し社殿が焼失したため1176年に遷座したとされています。現在あるものは1601年に島津義久公が朝鮮の役における祈願達成の恩返しとして造営したもので、1850年には島津斎興公が改修をしています。

おまもり授与所から2分ほど歩くと、ニニギノミコトの陵墓である「可愛山陵」(えのみささぎ)に着きます。
新田神社を参拝した際にはぜひこちらも行ってみてください。

おわりに

この記事では、鹿児島県薩摩川内市にある新田神社についてご紹介しました。

ニニギノミコトの陵墓である「可愛山陵」と共に1000年以上続く鹿児島の守り神様として鎮座している神社にあなたも行ってみてはどうでしょうか。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

それでは!

新田神社へのアクセス

住所など

住所:鹿児島県薩摩川内市宮内町1935−2

営業時間:9時~16時

電話番号:0996-22-4722

・「川内」駅から車で約10分

・「上川内」駅から徒歩で約25分

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