出雲大社の参拝方法はちょっと違う?縁結びのご利益を受けに行く【島根県出雲市】

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日本に住んでいる人で知らない人はいないのではないかと思われるほど、有名な神社の1つである出雲大社(いづもおおやしろ)。

この記事では、島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社についてご紹介します。

縁結びの神社で有名です
この記事で分かること
  • 出雲大社について
  • 出雲大社へのアクセス
目次

出雲大社の御祭神は?

祭神は大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)で、通称”だいこくさま”とも呼ばれて人々から親しまれています。

国づくりの最中に、農業や漁業などの自分たち自身が生活するために必要な知恵を授け与えられ、幾多の困難を越えて国土を開拓された国造りの神様として崇められ、現在では縁結びの神様として全国的に有名です。

出雲大社まで

出雲大社駅

今回は、一畑電車を利用して出雲大社の最寄り駅の出雲大社前駅で下車しました。

また、出雲大社をスムーズに観光するためにレンタルサイクルを利用しました。

電動自転車なので坂道でもスムーズに移動することができます。

旅メモ1

・営業時間 ー 9:00~17:00

・利用料金 ー 830円(2022.07現在)

稲佐の浜

筆者の私自身は、出雲大社に行く日まで知らなかったのですが、出雲大社に行く前に『稲佐の浜』(いなさのはま)に行って砂を採取し、出雲大社内の『素鵞社』にそれを納めることで、その同量の分のご利益のあるお清めの砂を持ち帰ることができます。

ですので、先に稲佐の浜に行って砂の採取をすることにしました。

なお、砂を採取するためにはビニール袋など入れることのできるものが必要になるので、事前に用意しておきましょう。

浜に降りた付近の砂は非常に粒が細かくさらさらしていたので、採取しやすかったです。

稲佐の浜には「弁天島」と言われる岩があり、豊玉毘古命(トヨタマヒメ)が祀られた社があります。

という訳で、ビニール袋に砂を入れて、出雲大社に向かいました。

出雲大社

勢溜の大鳥居

入口の大鳥居が目を引きますね。

鳥居を撮影する際には、真後ろには信号、横断歩道があるので、ほかの方の迷惑にならないようにしましょう。

鳥居の近くにうさぎがいました。

因幡の白兎の逸話に関連するうさぎの像です。神社内のいたるところにいました。

祓社

勢溜の大鳥居から参道を少し歩くと祓社(はらいのやしろ)があり、ここでだいこくさまの御前で祈願をする前に、自身のけがれを祓う社があるので寄り道です。

寄り道知識

出雲大社の拝礼作法は、他の神社と違って「2礼2拍手1礼」ではなく、すべて「2礼4拍手1礼」です。

ぱるて

他の神社と拝礼作法が違うので、気を付けましょうね

毎年5月14日の例祭の日は「4拍手」から「8拍手」になります。

ちなみに4拍手の理由は、神社の四つの方位に神様がいる四方説大国主大神が黄泉の国を治める神であるから「死=し」で4拍手する説など色々な説があります。

拝殿まで

途中で大量のうさぎの像。

そのまま少し歩くと左右に

大国主が修行中に日本海の彼方から幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)が現れ「ムスビの大神」になられたシーンを表しているムスビの御神像

大国主が兎に手を差し伸べている御慈愛の御神像が出迎えてくれます。

祓社から約5分ぐらいで、拝殿まで着きました。

ここでも「2礼4拍手1礼」を行います。

拝殿の注連縄(しめなわ)は長さが6.5メートル、重さ1トンです。

長さの6.5メートルは、縦にするとビルの2階よりも少し大きく、重さの1トンは60キログラムの人間で換算すると約17人分です。

ちなみに後に訪れる神楽殿にある注連縄の方が大きいのですが、こちらも十分大きく迫力がありました。

本殿前の八足門(やつあしもん)でも参拝。

正月の三ヶ日に限ってこの門が開かれて、その先の楼門前で参拝することができます。

この日はもちろん正月ではないので開門されていませんでした。

素鵞社

素鵞社(そがのやしろ)です。

御祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、天照大御神の弟神であり、八岐の大蛇(やまたのおろち)退治を行ったのは有名な話です。

ここに立ち寄ったのは理由があり、この記事の最初の方で、稲佐の浜で砂をビニール袋に入れたのを覚えていますでしょうか。

ここで、その稲佐の浜で持ち帰った砂を社の床下にある木箱に納め、新しく砂を持ち帰ることによって「厄除け」や「魔除け」のご利益を得ることができるといわれています。

稲佐の浜から持ち帰ってきた砂の量よりも、少ない量を持ち帰ることがいいとされているので、ビニール袋に少量入れて持ち帰ることにしました。

神楽殿

神楽殿(かぐらでん)にやって来ました。

正面にある大注連縄(おおしめなわ)は長さが約13メートル、重さ5.2トンに及びます。

この大注連縄は数年に1度新しく、懸け替えられます。

長さの13メートルは、縦にするとビルの4階よりも少し大きく、重さの5.2トンは60キログラムの人間で換算すると約83人分です。

間近で見ると、その大きさに圧倒されます。

おわりに

今回は、島根県出雲市大社町杵築東にある出雲大社についてご紹介しました。

特に境内の広さや拝殿、神楽殿の注連縄の迫力には圧倒されました。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

それでは!

アクセス

住所など

住所:島根県出雲市大社町杵築東195

電話番号:0853-53-3100

営業時間:6時30分~20時00分

・出雲空港(出雲縁結び空港)から車で約35分

・一畑電車大社線「出雲大社前」駅下車、徒歩で約5分

・JR「出雲市」駅下車、一畑バス【出雲大社ターミナル・日御碕・宇竜行き】で約25分

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