香梅ヶ渕のエメラルドグリーンの幻想的な水面を見に行った【鹿児島県鹿児島市喜入】

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この記事では、鹿児島県鹿児島市喜入町にある香梅ヶ渕(こべがぶち)についてご紹介します。

知る人ぞ知る名所と言われる・香梅ヶ渕(こべがぶち)

ルリビタキヤマセミなど野鳥を見ることができ、鳥たちの楽園のような場所です。

ぜひ香梅ヶ渕に行かれる際の参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • 香梅ヶ渕について
  • 香梅ヶ渕へのアクセス

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目次

水辺のきれいな風景を目指して

前回の城水観音に行ってみたときと同様、今回もGoogleマップで目的地を目指して向かったのですが、近くは道が狭かった記憶しかなく、そもそも駐車できるような場所があるのか・・・少し不安になりつつも目的地周辺へ。

香梅ヶ渕近くに、観光客のための駐車場がありました。

駐車場にあった地図。

駐車場からちょっと歩けば行けそうです。

少し坂道を下って歩くとご丁寧に矢印の看板がありました。

(後で気づいたのですが、この道以外にも香梅ヶ渕に行く道があったみたいです。よく見ると駐車場で見た地図にも記載されています・・・。)

少し階段を下りていくとY字路があり、また矢印の看板がありました。

矢印の通りに進むこと約30秒ほどで着きました。

駐車場からは約5分程度といったところで到着です。

いざ対面・・・!

これは・・・すごいですね!

エメラルドグリーン色の水面です。

周辺を少し散策してみました。

奥の方に小さな滝?のようなものが見えます。

透き通った水が涼しげです。

そもそもなぜ「香梅ヶ渕」というのか

私自身も知らなかったので、ちょっと調べてみました。

昔、喜入の殿様が家来などとこの場所で宴を開いた際、侍女である香梅という美しい女性の帯が擦れ、音が出てしまった。その音がおならのようであり殿様などが香梅によるものと思ったため家来の一人が「川に杯を流して下流に流れれば香梅は潔白である」という提案をした。通常ならば杯は下流に流れるのが当たり前であるがこの場所は川が大きく曲がっているため香梅が流した杯は上流に流れてしまい、失望した香梅は渕に身を投じてしまった。このことがあってから香梅を偲んで渕にその名がつけられたという。

「鹿児島日本遺産」より

名前の由来が昔の悲話であったのがちょっと驚きでした。

おわりに

今回は、神秘的な雰囲気のパワースポット『香梅ヶ渕(こべがぶち)』をご紹介しました。

この周辺には、「喜入旧麓」という地域で多数の史跡がありますので、そちらも足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

それでは!

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アクセス

住所など

住所:鹿児島県鹿児島市喜入町9152

営業時間:24 時間営業

・鹿児島空港から有料道路を利用して約1時間10分

・鹿児島中央駅から車で約45分

・指宿枕崎線 喜入駅から車で約5分

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • マイナスイオン
    ばちばち感じれそうですね^^*
    穴場であまり人もいなそうなので、
    リフレッシュになりそうですね!

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