ラストラン間近のはやとの風を大隅横川駅で撮影しに行ってみた【鹿児島県霧島市】

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みなさんは鹿児島県内で走っている観光特急がいくつ走っているか知っていますか?

答えは、3つです。(『特急 はやとの風』、『特急 指宿のたまて箱』、『おれんじ食堂』)
(2022.2月現在)

そのうちの1つである『はやとの風』がもう間もなく終了しようとしています。

2022/03/21追記
3/21に無事、「はやとの風」は有終の美を飾りました。 
今後、「はやとの風」として使われていた車両は長崎県と佐賀県の路線で観光列車として使われる予定です。

この記事では、2022年3月21日で運行が終了となる特急『はやとの風』を見に大隅横川駅へ行きましたのでご紹介します。

この記事で分かること
  • はやとの風について
  • 大隅横川駅について
  • 大隅横川駅へのアクセス

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目次

~10秒くらいでわかる一口メモ~「はやとの風」

『はやとの風』は、JR九州(九州旅客鉄道)の鹿児島中央駅~吉松駅間を走行している特急列車(現在は臨時特急列車)で、九州新幹線が部分開業した2004年3月に観光列車として運行開始しました。

詳しい内容を確認したい方はウィキペディアで見てみてください。

大隅横川駅へ

「せっかく『はやとの風』を見に行くならどこに行こうかなー」と考えて、

肥薩線の駅である『嘉例川駅』『大隅横川駅』に行こうと思い、今回は個人的にあまり行ったことのない木造駅舎の『大隅横川駅』に行くことにしました。

大隅横川駅は、鹿児島県の隼人駅から熊本県の八代駅に至る肥薩線の駅で1903年に開業した鹿児島県内にある最古の木造駅舎で、2006年に国の登録有形文化財に登録された駅です。

駅の横にある駐車場に車を止めると、この日はおそらくはやとの風を見に来られた方が数名いました。

列車が到着するまでまだ時間があったので、駅構内や付近を散策。

ノスタルジックな駅構内を散策していると、到着する時間に。

はやとの風と対面

漆黒の車体を久しぶりに間近で見ました。

あと余談なのですが実は、私自身『はやとの風』に乗ったことがないです。笑

一応、肥薩線ではなく2年ほど前に指宿枕崎線を走る臨時列車には乗ったことがあるので、厳密には乗ったことがあります。

枕崎駅にて
指宿駅にて『指宿のたまて箱』(右奥)と

閑話休題。

ここ大隅横川駅では6分ほど停車するので、乗車されている方も降りて駅舎の写真や『はやとの風』の写真を撮影したりしていました。

そうこうしているうちにアテンダントの方がベルを鳴らして乗車を促し始め、定時で『はやとの風』が発車していきました。

おわりに

今回は、特急『はやとの風』を見に大隅横川駅へ行きましたのでご紹介しました。

運行終了は寂しいですが、また新しい観光列車として生まれ変わるので楽しみにしています。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

それでは!

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大隅横川駅へのアクセス

住所など

住所:鹿児島県霧島市横川町中ノ39-1

電話番号:0995-45-5111(霧島市観光PR課)

・鹿児島中央駅から車で約1時間5分

・隼人駅から車で約35分

・鹿児島空港から車で約20分

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • すごく昭和な感じがまたいいですね^^*
    列車に詳しくないのですが、確かに真っ黒は見ないですね💦

    歴史感じます💫✨

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