【熊本城】修復中の日本の中でも名高い日本三名城のひとつに行ってみた【熊本県熊本市】

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2016年(平成28年)に発生した「熊本地震」により、熊本県は甚大な被害を受けました。

中でも『熊本城』は石垣の一部が崩落のほかに石垣石の落下が複数個所で確認され、重要文化財の長塀が長さ100メートルにわたって倒壊し、天守・櫓の屋根瓦や鯱も落下してしまうほどの被害を受けました。

ですが、2021年(令和3年)に長塀の復旧工事が、同年3月24日付で天守閣の復旧工事が完了し、少しずつ元の姿に戻りつつあります。

この記事では、そんな熊本県の復興のシンボルである熊本城についてご紹介します。

先ほどお話した「熊本地震」より以前には熊本城に行ったことがあるのですが、地震以来久しぶりの熊本城となるので、個人的に非常に楽しみです。

ぜひ熊本城に行かれる際の参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • 熊本城についての説明
  • 復興途中の熊本城について
  • 熊本城へのアクセス
目次

熊本城の簡単な説明

1607(慶長12)年に加藤清正により築城され、後世では日本三名城のひとつとして日本の中でも名高い名城です。初代熊本藩主の加藤清正がイチョウを植えたと伝わっているため、別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」とも呼ばれています。

明治時代に起きた「西南戦争」によって本殿などが焼失したものの宇土櫓を始めとする櫓・城門・塀が現存し、13棟(櫓11棟、門1棟、塀1棟)が国の重要文化財に指定されています。

詳しい情報が知りたい方は、下記にあるウィキペディアのリンクから見てみてください。

二の丸駐車場から天守へ

熊本城の二の丸があった箇所に駐車場があるので、そちらに車を駐車しました。

駐車後、天守など熊本城の中を見学するために、チケットを購入する必要があるので発券所に行きました。

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【公開時間】
9:00~17:00(最終入園 16:30)

【入園料】
 大人800円、小・中学生300円
(2022.5月現在)
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地震後の傷跡がまだまだ残っており、痛々しい跡がまだまだ見受けられます。

北口発券所から歩くこと数分

名城の荘厳な天守の姿を見ることができました。

できる限り至近距離まで近づいて別角度からも一枚

柵の先に説明文が書かれた看板がありました。
(看板はズームして撮影しました。)

天守から加藤神社へ

天守広場の方から一枚

加藤清正が植えたとされるイチョウを過ぎて、本丸御殿の下をくぐります。

本丸御殿の床下には「闇(くらが)り通路」と呼ばれる地下通路があります。

「闇り通路」は日本全国にある数々の現存された御殿建築のなかでも異例のものになり、御殿への正式な入口も地下にあります。

大天守を別角度から

こちらの方も地震の影響を受けて、壁や石垣が崩れたりしています。

熊本城の復旧がすべて完了するのが、2038年予定とされているので、まだまだ時間がかかりそうですね。

このまま二の丸駐車場に戻って帰ってもいいのですが、少しだけ足をのばして加藤清正公が祀られている「加藤神社」にも足を運びました。

加藤神社

ここ「加藤神社」は名前の通り、加藤清正公を祀った神社です。

また、賽銭箱見ると分かるように加藤家の家紋として使用された「桔梗紋」と「蛇の目紋」どちらも使用されているのが分かります。

加藤神社からの天守閣もきれいに撮影できるのでオススメです。

おわりに

今回は、熊本県熊本市中央区にある熊本城についてご紹介しました。

まだまだ地震の影響で見学できない箇所もたくさんありましたが、少しずつ復興していっているのではやく修復完了されるのが待ち遠しいです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

それでは!

アクセス

住所など

住所:熊本県熊本市中央区本丸1−1

電話番号:096-352-5900

営業時間:9時00分~16時30分

・熊本駅から車で約10分

・熊本空港(阿蘇くまもと空港)から車で約35分

・熊本市電 「熊本城・市役所前電停」下車、徒歩で約5分

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